こんにちは。
スタッフMです。


入梅しましたね。


気圧の変化で頭痛を起こすので
解熱鎮痛剤が欠かせません。



ほら、私ってデリケートじゃん?



と言ったら
生まれてこのかた
頭なんて痛くなった事ないという
非デリケートスタッフK子さん
同じく非デリケートさぽーとやん@社長に大笑いされたんですが
そこは笑うところではないと思いました。




私はデリケートなんです






さて本日は雨樋のお掃除 をご紹介。



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樹木の伐採、屋根の上などの高所や
危険を伴う現場入りする際
安全面には十分留意していますが……
やはり、地上で待っている私は心配です。



上がる時と変わらず
地上に下りてきて欲しい。
出掛けると変わらず
帰って来て欲しい。
そう思っていつも決まって掛ける言葉は





ご安全に!




ご安心を……ではないです w





これ、元々はドイツの炭鉱夫たちの間で使われていたものが
昭和20年代頃から日本でも使われるようになったのだそうです。
炭鉱といえば危険な職業の代名詞とも言えますし
落盤、ガス爆発、など生命の危険と隣り合わせの現場で
作業員同士が互いの身の安全を願い掛け合っていた言葉のようですね。




便利屋さんは石炭を掘りに鉱山へ向かうわけではないですが……
想いの部分は変わりありません。



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「ご安全に」


とても良い言葉ですので
みなさんも是非使ってください。




以上。
スタッフMでした



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