こんにちは。
スタッフMです。



我が家のご近所さん(Mさん)から差し入れのパンが届きました。



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つい先日も、家族曰く
ピンポン鳴ってすぐに出たのだけれど
ドアノブに「ゆでたまご」がぶら下がっていて
マスク姿のMさんが通り沿いから手を振っていたとの事。


あのMさんが俺と話もせずに
帰っていた……
あの、お話好きのMさんがな……


と、うら寂しそうに報告がありました。




お手紙が付いていたのも今回が初めて。
会わない事を前提で持って来てくれた事が伺えて
なんだか胸がギュンと苦しくなる思いです。
穏やかで当たり前であった日常が
急速に侵食されて行くのを感じているこの頃です。






さて本日の便利屋さんは


動物の遺骸をなんとかして欲しい






※画像にモザイクが入っていますが
そういうのはちょっと……
という方はここで引き返えすことをおすすめします。









庭先で亡くなっていたのは猫ちゃんでした。



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死後数日経過しているようで
既に野鳥に食い散らかされ
広範囲に渡り散乱し……
腐敗も進んでいました。


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このままにしておくのは
依頼者さまにとっても、この猫ちゃんにとってもよろしくないので



亡骸を全て回収して、一旦袋に入れ……



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水で洗い流し洗浄しました。


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こういった件、公共機関などに相談した場合
道路上であれば電話一本で回収にきてくれます。
ただ私有地となると……
袋に入れて燃えるごみに出してください
と言われます。


決してそれが良いとか悪いとかではないんです。
ただ、人道的な観点から
動物の遺骸をゴミとして扱う事に抵抗がある方も多いはずです。





我々は引き取った亡骸に
手を合わせ、埋葬します。
飼い猫ちゃんであった可能性も考え
首輪の有無も確認しましたが
今回の猫ちゃんには見当たりませんでした。


飼い猫ちゃんであった場合
ご家族はいなくなった猫ちゃんを案じている事でしょうから
どんな形であれ、見つかった事をお伝えするのも
我々の大切な役割なのかなと思います。



以上。
本日のブロガーはスタッフMでした。


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